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【新築作りで大切な費用について②】土地から購入する場合の予算設定はどうすれば?

新築を建てる人の多くが、まず土地の購入について悩みます。最終的な予算には限界があるので、理想の家造りを考えるなら土地単価は切り離して考えられない課題です。

では、鳥取市周辺で新築用の土地を探すとき、どの地区を選べばいいのでしょう。それは、

  • 場所にこだわりたい
  • 家そのものにこだわりたい

この2つのニーズに合ったものを探すのがおすすめ。

環境を重視する場合の相場と、建物を重視するの相場について例を挙げながら解説します。

 

土地よりは建物にこだわりたい

 

どこに家を建てるかより、建物そのものににフォーカスしてお金をかけたい。そういう方には市街地よりも町村部が坪単価が低めなのでおすすめです。

交通の便がやや悪くなってしまいすが、鳥取市内は車さえあればどこにも行けるし、新築を考える多くの家庭がマイカーを持ったご夫婦なので、あまり問題にはならないのではないでしょうか。

例えば鳥取駅周辺と、河原町や気高町を比較すると、同じ広さ、同じくらいの建蔽率でぐっと坪単価が低くなることもあります。

その分建物に使える資金を増やすことも出来ますから、町村部で土地探しすることはメリットが大きいと言えます。

 

町村部を想定した場合の予算設計の例

おすすめなのは、倉吉市、鳥取市気高町、鹿野町、福部町、八頭郡八頭町、岩美郡岩美町、東伯郡湯梨浜町などですね。

土地面積が50坪、建物延床面積が35坪の場合を仮定して、

土地予算+建物予算=総予算 の例を挙げます。

(土地)500万円〜750万円

(建物)ローコスト1800万円〜ハイコスト3000万円

(総予算)2300万円〜3750万円

建物はローコストを得意とするハウスメーカーにお願いするか、設計や機能にこだわりを持っているメーカーに依頼するかでこのくらい差があると考えてください。結果として総予算が2300〜3750万円です。

建物より環境にこだわりたい

引っ越してからのことを考えて、環境の良さで選ぶなら、やや坪単価が高くなりますが分譲地がおすすめですね。鳥取県東部だけでも、分譲地の開発は盛んになっています。情報は日々更新されています。もし、最新の分譲地について知りたいときは、お気軽にトリスマにお問い合わせください。

それに、単価が高くなると入っても、グリーン住宅ポイント制度なども活用できる助成金制度がいろいろあるのです。こちらの記事でも紹介していますが、賢く制度を利用すれば良い環境に無理せず家を建てられるかもしれないですよ。

【新築作りで大切な費用について①】鳥取県内で利用できる住宅助成金一覧

 

分譲地を想定した予算設計の例

住宅地

鳥取市中心街での土地探しは、例えば鳥取市行徳、鳥取市田園町、鳥取市里仁、鳥取市大覚寺、鳥取市吉方、鳥取市卯垣などです。旧市街が中心ですが、例外的に鳥取市浜坂、鳥取市賀露町にも土地を探すことが出きます。

こちらも同じように、土地面積50坪、建物延床面積35坪と仮定しますね。

土地予算+建物予算=総予算 の目安は、

(土地)1000万円〜1400万円

(建物)ローコスト1800万円〜ハイコスト3000万円

(総予算)2800万円〜4400万円

いかがでしょうか。町村部と分譲地で、土地を探す場合には予算の組み方がかなり異なってくることがおわかりいただけると思います。

注意!校区にこだわりすぎると選択肢が限られる

お子さんが小学校に入るタイミングで新築の土地探しをされるケースも多いです。「この小学校に子どもを通わせたいから、校区内で土地を探したい」というニーズもよく聞かれます。

ただ、校区にこだわり過ぎるのは少しリスクが高いとトリスマは考えます。希望の校区にタイミングよく分譲地や新築用物件が売りに出るかというと、決してそうとは言えないからです。入学年齢は決まっていますから、ずっと待ち続けることも出来ません。

そこで、なぜその校区を選びたいかをもう少し考えてみませんか? 多くのご両親は、通学路の安全性をもっとも重視しています。歩道が整備されていたり、暗くなっても明かりがちゃんと付いていることなどですね。

ですが、お子さんが安全に登校できるのが重要と考えるなら、学校のすぐ近くの土地などの方が適しているのではないでしょうか。

それに、校区と言っても子どもと関わりがあるのは小学校、中学校の十数年ほどのこと。両親は子どもが成長し自立していった後もそこに住むわけです。それなら、自分たちにとっても快適な土地を探した方がいいとトリスマは考えます

まとめ・こだわりたいのは場所?住まい?

 

イエスオアノー

市街地、町村部、分譲地によって坪単価には差が生まれるということを紹介しました。新築建設の予算を考える上で大切な土地の購入費用。鳥取市の場合の相場を説明しましたので、参考にしていただきたいと思います。

ちなみに、既存の住宅地に家を建てると、地域のコミュニティーを一に参入する大変さもあるので少しご注意を。周囲はすでに気心しれた関係、町内会なども勝手知ったる状態。その中に入っていくことは、人によってはストレスを感じることかもしれません。

反対に分譲地の中の土地を購入すると、周囲は同世代の家庭が多いので何かと打ち解けやすかったり、昔風の付き合いなどもない場合が多いです。だから、気を使わなくていいかもしれませんね。

予算とは直接関係ないテーマですが、土地選びのご参考に。

今回紹介した例を参考に、土地の目星がつけられたら、あるいはつけられない場合も、トリスマスタッフが相談にのります。家造りで一番譲れないこと、どちらかといえばあったほうがいいなということ。この2つを明確にして理想の物件を探しましょう。

家造りで大切にしたいニーズの発見についてはこちらの記事もご参考に。

新築を建てるにはどうしたらいい?お家に関する悩みに応える総合アドバイザー、トリスマ

 
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