メニュー

【住宅会社の魅力を発信 No.15】かけがえのない家族を守る家 ~クレバリーホーム~

はじめに

各住宅会社の担当者様へインタビューを行い、その魅力に迫る連載企画。 第15回目は、鳥取市湖山町にて事務所を構える「クレバリーホーム鳥取」さんです。
外壁タイルを標準仕様としていることによる「高い耐久性とメンテナンス性」、「許容応力度計算」に基づく高い耐震性、そして「気密・断熱性」など、快適さと平穏な環境、長期的に家族を保ち、安心・快適に暮らせる住まいを手がける住宅会社です。

今回は、クレバリーホーム鳥取店の営業推進役、鐵倉さんにお話を伺いました。


クレバリーホーム鳥取
営業推進役:鎌倉 正人(MASATO TETSUKURA)

=TORISUMA MEMO=

長年ゼネコンで現場経験を積み、構造や性能に精通したクレバリーホーム鳥取の営業推進役。専門的な知識が豊富でありながら、説明は驚くほど分かりやすく、お客さまが話しやすい空気づくりができる上手な方です。住まいの本質を見極める確かさと、ユーモアを交えた優しさも辛い人柄です。そのギャップに安心感が生まれ、「鎌倉さんと話すと家づくりが楽しくなる!」と評判です。

〜クレバリーホーム鳥取の性能値〜

補足
C値・・・相当隙間面積といい、建物全体の隙間の総量を示す指標で、気密性能を表す値です。C値が小さいほど隙間が少なく、気密性能が高い
ことを意味します。C値の計算方法は「住宅全体の総隙間面積÷延べ床面積」で、単位は「㎠/㎡」です。
例) 延べ床面積が40坪(132m2)の場合、C値が5.0なら隙間面積は660cm2(はがき約4.5枚相当分)
C値が2.0なら隙間面積は264cm2(はがき約1.8枚相当分)です。
気密性の高い住宅には、●エネルギーコストの削減●断熱性能の向上●住宅の耐久性向上
●室内の快適な空気が外に漏れにくく、隙間風が少なくなる●ヒートショック防止などのメリットがあります。

UA値・・・外皮平均熱貫流率)といい、住宅の内部から外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値で、住宅の断熱性能を表す指標です。
住宅性能レベルを判断する際の標準的な指標として用いられています。UA値は、住宅内部と外部の温度差が1度あるときに、内部から
外皮を伝わって外部へと逃げる熱量の合計を外皮面積で割った数値です。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを示
します。UA値の計算式は「UA値(w/m2・k)=建物の熱損失量の合計(w/k)÷外皮面積(m2)」です。
UA値が低いと、●結露やカビを抑制できる●ヒートショックを予防できる●冷暖房費を節約できる●環境に優しい住宅に住めるなどの
メリットがあります。国土交通省が定める省エネ住宅のUA値の基準は、関東地方から九州地方までは最低基準が0.87です。

〜クレバリーホーム鳥取の特徴や強み・こだわり〜

:トリスマ :鐵倉様



クレバリーホームさんといえば、価格や性能、耐震やデザイン、メンテナンスなどバランスが非常にいいと思いますが、まず一番の大きな強みは「外壁タイル」ですね。


はい!クレバリーホームでは、外壁に全面磁器質タイルを標準採用しています。
一般的なサイディングだと15年前後で塗り替えが必要ですが、タイルは色あせもしにくく傷もつきにくい。基本的には“メンテナンスフリーに近い外壁”なんですよ。


屋根や外壁ってメンテに一番コストがかかる部分で、ちょうど塗り替えが必要になる頃って、子どもの教育費とか家の中の買い替えとか、出費が重なる時期ですよね。そこを気にしなくていいのは助かります。


ですです。タイルって「高級!」というイメージを持たれる方も多いですが、本質は“丈夫でラク”。
手入れもほとんどいりませんし、実は“ラクしたい人ほど向いている外壁”なんです。


とはいえ、防水目地の部分のメンテは必要ですよね?


いえ、実はクレバリーホームは目地部分を見せない工法なんです。目地の上に接着剤を塗って、その上にタイルを貼るので、外からは目地が露出しません。
だから目地劣化の心配もほぼなく、メンテナンス性がさらに高いんですよ。


それは安心ですね!
また、外壁タイルと一口にいっても、種類が豊富でデザイン性を楽しめるのも魅力ですよね。


そうですね。迷ってしまうくらい種類が多いですが(笑)、そのぶん“自分の好き”を形にできます。


皆さん楽しそうに選ばれていますね。
構造の話も伺っても良いでしょうか。外壁タイルで、屋根が瓦って荷重がかかって「地震に弱そう」というイメージを持っている方も少なくないと思います。


そうですね。でもご安心ください。
クレバリーホームでは、
●土台から軒まで柱を通すSPG構造
●6面体の壁で揺れを分散するモノコック構造
この2つを組み合わせ、建物全体を一体化させています。
さらに 許容応力度計算 によって耐震性をしっかり保証しており、“重さに強い家”として設計されています。


“柱をしっかり通して、家全体を箱のように支える”ってイメージが分かりやすいですね。


まさにそうです。上からの荷重にも横揺れにも強い構造にしており、制振ダンパーも標準搭載なので、地震の振動を抑える仕組みも備えています。


標準装備といえば、もう一つ「シアスミンウォーター」についてもお伺いしたいです。


もちろんです。
これはただの水道水ではなく、ウルトラファインバブルを含んだ水を家じゅうの蛇口で使えるシステムです。


シャワーヘッドなどでも聞きますが…家全体で?


そうです!
お風呂・キッチン・洗面・トイレ・屋外の水栓まで全てがウルトラファインバブル水になります。

この細かい泡が、

● 油汚れを落としやすくする
● 洗濯のニオイ残りを軽減する
● 肌がしっとりする
● 湯冷めしにくい
など、生活の“当たり前”をレベルアップしてくれるんです。

水まわりの“不便”が減るのは助かりますね。保湿の話もそうですが、家事のことを考えると汚れが落ちやすい・つきにくい水ってありがたい。


今日のお話で、クレバリーホームさんが“見た目だけでなく、長く安心できる暮らし”をしっかり考えているのが伝わりました。


ありがとうございます。私たちが大切にしているのは、建てた瞬間より、10年後・20年後に「この家にして良かった」と思っていただけること。外壁タイル・耐震構造・シアスミンウォーターなど、全てはその未来を見据えて標準採用しています。


お話を聞いていて、クレバリーホームさんの家は“ラク・安心・快適”がしっかり整っているんだなと感じました。本日はありがとうございました!




HPはこちら
Instagramはこちら

鳥取県内で家づくりの相談なら!トリスマに相談

家づくりスタート!
まずは、不動産会社? 住宅会社? 銀行、、?とお困りの方も多いのではないでしょうか?

そんな「家づくりにお悩みの方」におすすめなのが、鳥取県内に店舗をもつトリスマです!

トリスマにできること

  • ✓自分に合ったハウスメーカーが見つかる

    鳥取県内34社のハウスメーカーを1度の来店で比較できます

  • ✓営業マン不在で住宅見学が可能

    提携住宅会社のモデルハウスをトリスマスタッフがご案内します

  • 他にも

    ・鳥取の補助金・助成金についてのご説明

    ・鳥取県内の土地や住宅ローンのご相談も承ります!

\トリスマについて/

詳しく確認する  〉
無料

ご相談予約 >

無料

イベント予約 >