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【鳥取市で新築を建てるなら】気になるローカル情報・外構工事費編

外構工事とは、庭、駐車スペース、境界フェンスなど新築が建つ土地の中で、住空間以外に必要な工事のことです。外構工事には難しいポイントがあります。

  1. 新築を考える時点で外構まで考えるのは大変
  2. ハウスメーカーの管轄外

などです。

そのため、家が立った後に外構工事費が追加で数十万円も必要になり、当初の予算内で収まらず諦めたりローンで苦しむ例が多くあります。

今回は、トリスマが過去にサポートしたお客様が鳥取市内で外構工事を行った事例の紹介です。いくら掛かってどんな設備を構築したのか。あるいはこんな設備があると便利、特に鳥取市ではなにが人気なのかについて解説します。

平均外構工事費

平均外構工事費

平均外構工事費は約130万円です。最定額だと約80万円、最高額になると350万円近くなります。決して少ない金額ではありませんね。

鳥取市内で新築を考える方たちの準備資金は、1500万円〜2500万円であることが多いです。

参考記事

【鳥取市で新築を建てるなら】気になるローカル情報・価格編

この金額の内訳は、建物の費用に加えてオプションプランや火災保険、登記に関る調査費なども含まれますから、実際には150万円〜250万円の予備資金を準備しておく必要があります。それに加えて数十万円単位の外構設備が必要に鳴るのですから、資金計画がいかに重要かがわかりますね。

6割の施工主がメーカーに外構工事を依頼

ハウスメーカーは住まいの建物を作ることがメインの企業です。そのため、フェンスを設置したり芝生を植えたりなどは基本的に請け負いません。

ですが、外構に付け加えたい設備が出てきた時、6割の施工主の方がハウスメーカーに依頼して工事をしています。メーカーにも下請けや取引先として提携している園芸業者や土木建築業者が必ずあるからです。

メーカーが取引している業者さんにお願いすると、打ち合わせの延長で施工の確認ができたり自分で職人さんを探す手間が省けて便利だと言えます。

鳥取市で人気の外構設備はカーポート

平均外構工事設備

鳥取市内の新築物件に必須と言えるのが、2台分のカーポートです。新居を構える世代として30代の子育て家庭が多く夫婦で1台ずつマイカーを持っているのが一般的なこと、冬場の雪かきが楽になることなどから、備えておくととても便利な設備です。

ウッドデッキ、目隠しフェンス、植栽(シンボルツリー)、境界ブロックなども、子どもが生まれてから遊ばせやすい、洗濯ものが増えても干しやすい、プライバシーが守られる、記念になるなどの理由から好まれます。

トリスマスタッフのイチオシとしては、宅配ボックスです。通販などが普及した2021年以降、不在でも荷物を受け取れるのは子育て中の家庭にも良いのではないでしょうか。子どもが病気でネットスーパーを使ったり、おしめ交換中で手が離せないときに助かりますから。

契約時点での注意。見積もりは30万円以上少ない

先の見出しでも解説しましたが、ハウスメーカーは外構工事メインの業者ではありません。そのため、見積もりや資金計画書を作る段階で、外構工事費は少なめに見積もられている傾向にあるのです。

平均工事金額が130万円なのに対して、見積もり段階の平均額は100万円程度。30万円も少なく設定されているのです。

注意していただきたいのが、見積もりで30万円と書かれていたら、30万円ですべての工事がまかなえると思わないことです。

じつはメーカーと施工主の「新築建設」に対する認識にはかなりずれがあります。メーカー側は「自分たちの仕事は家だけ」と考えており、施工主側は「庭まで含めてメーカーの仕事」と思いがちなのです。

参考記事

見積書で確認すべき6項目。メーカーと施工主のズレを解消

見積書に書かれている金額は必ず値上がりする、そのために資金計画を慎重に行わなければならないことを覚えておきましょう。

 

利便性ならメーカー、費用なら専門業者にメリットがある

外構工事 業者 メリット デメリット

最後に外構工事をハウスメーカーに依頼するのか、専門業者を探したほうが良いのかについてです。それぞれのメリットデメリットをまとめました。

  • 面倒を避けたい、手早く済ませたいなど利便性を重視するならハウスメーカーがおすすめです。
  • 費用を少なく済ませたいなら、知識と経験が豊富な専門業者がおすすめです。

ちなみに、庭まで含めて最初から新築のビジョンが固まっており、かつ下調べや勉強が苦痛ではない場合には専門業者を使う方がよりメリットが大きいです。

外構のニーズは徐々に見つかるものが多い

一般的には、家を建て始めてから、住み始めてから外構設備のニーズが見つかることが多いです。必要な設備を選定するために、できるだけ頻繁に工事現場に行き土地の現状を知ることが重要です。可能なら、土地購入の段階で日当たりや土質をチェックしましょう。

例えば雨が降るとぬかるんでしまい、車が汚れたり道路を汚したり近隣家庭に迷惑が掛かったりすることもあります。これは、雨上がりに土地を見に行けば確認できますよね。

自分の家なのに、工事の様子をまったく見に行かない施工主の方も多いのです。土地を最大限活用する、周辺の住宅に迷惑をかけないようにするためにも、外構工事のイメージ作りも新築には欠かせないのです。

 

 
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