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鳥取市周辺の新築坪数を落として予算内で理想の間取りを実現するコツ

2022年現在の鳥取市周辺の新築建設の傾向として、資材価格の高騰により予算内で家を建てるために坪数を落とすということがよく見られています。可能な範囲で設計するためにも、想定していたものより小さめな家を作らなくてはいけないということですね。

ですが、坪数が少なくなってしまうと理想の家が立たないではないか、イメージしていた生活ができなくなるのではないかと不安になる人も多いようです。

そこで今回は、生活の質を落とさずに坪数を節約して快適な家を設計するコツを紹介します。注文住宅を検討している場合の参考にしてください。

廊下の面積を減らして坪数を確保する

新築 廊下

第一のポイントは、廊下の長さを短くするということです。廊下が長くなってしまうと、必然的に建物の周辺の長さが長くなるので、その分坪数をくってしまうからです。逆に言うと、廊下を削ることで生活に使う部分、居室やリビングの面積を削らずに済みます。

伝統的な日本の家屋は、部屋から廊下に出て他の場所に向かうというコンセプトで建てられていました。昭和のころまで一家屋に何世帯も一緒にくらしていて、家族が多かったからです。プライバシーの確保のためにも、廊下で部屋を仕切ることが必要だったのですね。

2022年現在では核家族化が進み少人数世帯が一般的になりました。そのため、廊下の狭くして部屋と部屋の距離が短くなったとしてもあまり気にならなくなったのです。

階段をリビングに設置する

新築 階段 リビング

家族みんなが使う階段はリビングに設置することをおすすめします。廊下と同様に階段も家屋の中で特に面積を必要とするものだからです。階段だけを独立した場所に設置してしまうと、その分坪数を割かなくてはいけません。

リビングに設置すると、生活空間と動線がリンクされるてリビングの再利用が可能になります。階段にしてもリビングにしても、家族の共有スペースですから一括してしまうことで人が動き回る範囲が縮小されます。そして省スペースになるのです。

トイレを階段の下に設置する

新築 トイレ

トイレを階段下に設置すると、かなりの省スペースになります。トイレは屋内でも座って利用することが前提になる特殊な空間です。そのため、ある程度天井が低くても問題なく設置できるのです。

もし、階段の下をトイレにすると、トイレとして想定していた空間がそのままウォークインクローゼットなどの収納として活用できます。あるいは、お風呂を広めにとることでグレードアップを図る、洗面所を移動させるなど様々な応用が可能な空間が創出されます。

もちろん階段下の方を収納として確保し、トイレもグレードを落とさずに作りたいというニーズもあるでしょう。あくまでも何にこだわるかが問題ですが、階段下トイレは就寝中の利用にも便利なので一考してみることをおすすめします。

階段の形そのものを見直す

新築 階段

階段という空間は、1階にも2階にも影響を与えるものです。つまり、1階の図面の中でも2階の図面のなかでも坪数をくってしまうということになります。反対に階段の面積を見直すと、家全体の省スペース化に繋がります。

階段を設計する場合気になるのが、お子さんが小さいうち転落を防げるかどうかではないでしょうか。怪我をさせないように階段の途中で踊り場をつくりたいというニーズは多いようです。

あるいは自分が高齢になったときに安全に上り下りができるかどうかを心配する場合も多いですね。2022年現在の建築基準法では、傾斜のきつい階段は安全面の問題から設置出来ないようになっています。つまり、住宅の中に設置可能な角度の階段ならばよほどのトラブルが無い限り安全に利用できるということです。

ですので、階段の面積を省略してその他の部分の広さを確保することをおすすめします。収納やバスルームを快適に利用することが可能になるからです。

坪数を落としても安全性や快適性は落とさない

新築 坪数

生活の質を落とさずに新築を省スペース化するコツを紹介してきました。家そのものをコンパクト化することで、建物に必要な資金の節約になります。家族が共有するスペースはできるだけ重ね合わせること、特にこだわりがない場所は思い切って削減することなどがポイントでした。

全体像が小さくなってしまうと、デザインの理想が叶わなくなるというデメリットもあるかもしれません。しかし、反対に省スペースには掃除や移動が簡単になるというメリットもあるのです。長く快適に、安全に暮らす家造りのため、前に向きに検討してみてください。

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