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鳥取市の土地購入で注意すべきこと・建築、建物について

鳥取市周辺で新築のための土地を購入する際の注意点です。今回は、実際に出来る建物との関連について解説しましょう。家を建てるという前提で土地を探すのは当たり前なのですが、意外と現実の土地にどんな家出来るのか想像し辛いものですよね。

あるいは広さ、その地域に適用されている建築関連の法律や条例によっては希望の家が建てられないかもしれないのです。そのために、価格編でも説明したように自分で購入する土地を訪れ、隣家との距離関係や広さを体感することが重要です。鳥取市内に適用されている新築に関連する法律と合わせて解説していきましょう。

土地購入の流れについてはこちらの記事も合わせてお読みください

鳥取市で新築土地購入をするまでの流れを解説

鳥取市は山間の土地なども多いので日当たりチェックは欠かせない

日当たり

最も重要なものは、想定している家が立った場合の日当たりチェックです。もともと山陰は年間日照時間が少ない上に、山間の土地が多くすぐ日陰になって昼間でも家の中が暗い、ということがよくあります。

市街地の分譲地の場合なら、左右の家と近接していて窓を開けても光が取り入れられないという場合も。だからこそ、現地に行って土地の上に立ち、どこに窓を作れば採光の効率をよく出来るのか考えなくてはいけないのです。もちろん、専門的なことは初心者にはイメージしづらいと思いますので、ご希望に沿ってトリスマスタッフが同行します。

配置計画・イメージ通りの家が建てられるか

写真 イメージ

次に配置計画を考えていきましょう。配置計画というのは、先程の採光の例のように土地にどのように建物を配置していくのかを計画していくことです。

例を挙げると、50坪の土地に40坪の住居を建てて、駐車場は4台分確保したい、という希望があったとします。実際問題50坪の土地に対して敷地面積が40坪だと、駐車場を4台分作ることはかなり難しいですね。広さが足りないからです。ですが、実際の土地を目にすると広さの感覚が狂ってしまうものでなかなか具体的なイメージと結びつかないものなのです。

配置計画がしっかり出来ていないと、そもそも購入すべき土地の選択もできませんし、図面が引けない、メーカーを選べないという悪循環に陥ってしまいます。最低限ざっくりとした青写真を描いておかなくてならないということですね。

鳥取市内で注意すべき建築に関する制限

法律の制限によって、購入した土地に希望の家を建てられない場合もあります。鳥取市で施行されている新築に関わる主な制限の内、注意すべきは第一種低層住居専用地域と地区計画及び建築協定です。

第一種低層住居専用地域とは、行政が目指すまちづくりの方針に置いて主に2階建住宅専用のエリアの事を言います。

2階建住居であれば特に問題はない!
とされ見落とされがちですが実際のところ良好な住環境整備の為に「高さ制限」や「隣地への日当たりを考慮した制限」が設定されている地域です。

これにより建物の配置や屋根の形、勾配が制限されるケースも多くが太陽光発電システムを導入するケース、ロフトや小屋裏収納を設置するケースなどでは注意が必要です。

地区計画及び建築協定とは、新築を建てる土地に区域ごとに建物の位置について規定したものです。こちらもエリアごとに具体的な異なる規定内容が定められています。たとえば、敷地の境界線から外壁までは最低1メートル以上の距離を取らなくてはいけない、などです。協定内容によって、やはり望む内容の家が作れなくなりますから、該当する土地に適用されている法律を知ることは重要です。

まとめ・まずは家族でニーズを共有

配置計画や屋根の形などは、個人的な好みが大きく影響するものです。奥さんは収納を多くしたいからロフトを着けたい、旦那さんは趣味の部屋がほしいのでガレージを作りたいなどなどですね。こんなふうに施工主の家族間で意見が割れてしまうと見積もりや図面を引くまで話が進みません。

まずは、新しい家に希望すること、絶対譲れない条件とできればほしい条件をお互いに提案しあって、妥協出来るところを話し合うべきです。土地に対して具体的な建物を想定せずに購入に踏み切らないようにしましょう。あとになってから失敗した、という例は本当に多いのです。

また、今回例に上げた以外の土地に関する法律の制限もトリスマスタッフが相談、アドバイスすることが可能です。もし購入検討している土地に適用される法律がきになったなら、お気軽にご相談ください。

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